FLORO

旅するセラピストです。アロマセラピー アーユルヴェーダ 自然療法で優しく暮らせる様に取り組んでいます。フローロ湘南

イラン旅行記 Day3 夫、念願のペルセポリスへ

イラン旅行記 3日目

 

 

floro.hatenablog.com

 

いよいよ

ペルセポリス

 

ペルセポリスの拠点となる街はシーラーズ

 

シーラーズからは

タクシーで行くのが主流です

 

ですが、

 

どうしてもミニバス(乗り合いバス)

で行きたい

 

ミニバス乗り場にたどり着くまで

様々なタクシー運転手に

行く手を阻まれ

『値段はそんなに変わらないし

楽に行けるんだよ』

と説得され

『うん、それは分かってる!

でもどうしてもミニバスに乗りたいんだ』

という気持ちだけでなんとかたどり着く。

 

ちなみに、ミニバスターミナルはカーランディシュバスターミナルの

目の前にありますが、看板も何も見当たらないのでご注意ください。

 

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ミニバスで

まずマルヴダシュトまで行きます

(約40分ほど、二人で50,000リアル) 

 

そこから

乗り合いタクシーに乗り換えてペルセポリス

(乗り合いなので約20分ほど、二人で80,000リアル) 

 

ミニバスからタクシーへ乗り換える時も

ミニバスの運転手さんは

私達のために

タクシーを捕まえてくれて

行き先も伝えてくれて

値段も確認してくれて

あとはこの人達をよろしく

この日もイラン人の

親切は全力全開です

 

その後乗ったタクシーでも

先に乗っていた

青年からウェルカムイランの嵐で

本当にあったかい人達です

 

そして

いよいよ

ペルセポリスに到着

 

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入り口から遺跡感漂ってます

 

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入り口です

入場券はもう少し手前で購入します。

(一人200,000リアル)

リュックは入場券売り場で預けてください。

忘れると

ここで止められて、預けてきてと言われます。

戻るの大変です。

 

 ペルセポリス遺跡は紀元前520年頃から建設が始まり、

紀元前331年にアレキサンダー大王の手によって破壊された

ペルシアの宮殿群遺跡です。

宮殿群から財宝を運び出すため、アレキサンダー大王は

一万頭のロバと五千頭のラクダを使ったと言われています。

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大階段を登ると、二頭の人面有翼獣神像が守る、クセルクセス門があります。 

 

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お気に入りの双頭鷲

意外とかわいいです

 

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 イラン国内からもたくさんの観光客がきます。

イランの方達にとっても観光のシーズンだったようです。

 

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お尻をカブリ

おそらくペルセポリスで一番有名なレリーフではないでしょうか。

「獅子は王、牛は敵」を表しているという説と、

「季節の移り変わり」を表しているという説があるようです。

 

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 兵士のレリーフ

綺麗に残っています。

 

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サクッと見て2時間

じっくり見て3時間という感じです。

 

帰りは

入り口のところに乗り合いタクシーが大抵いるので

それに乗って

ミニバス乗り場まで戻るか

シーラーズまで直行かのどちらかになると思います。

私達はシーラーズまであっさり直行。

ちなみにシーラーズまでは約50分で二人で200,000リアル。

確かにミニバスとそんなに変わらないか・・・。

 

 

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ペルセポリス遺跡は保存状態も良く、悠久の時を感じさせてくれるには十分でした。

遺跡によっては修復が目立ちすぎて、遺跡の良さを台無しにしてしまうこともままありますが、ペルセポリスに関してはそのようなこともありませんでした。

オススメ度⭐️⭐️⭐️⭐️

 

晴れた遺跡はとにかく暑いのでご注意くださいね。

 

 

※2018年4、5月の情報です。

ご旅行などの際は最新の情報をお調べになってくださいね。

 

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